2014年07月03日

日米安全保障条約でアメリカ軍は即座に日本を助けません




ここで言いたいことは.. 主語は.. 政治家やマスコミなどの言論人

何故ハッキリ知っているのに言わないのでしょうか?
何かあった際の邦人の保護もアメリカにとっては優先順位も低いのも周知の事実
このことも安倍さん応援団なら解りますが、嫌いな方までが「なんだよそれ」とも言わず黙っているのが気持ち悪いです
そして集団的自衛のことでアメリカ軍よりはるかに攻撃力のない日本の自衛隊に作戦行動そのものに派兵要請はされない


index.pngそして尖閣諸島もオバマ大統領は領土とは言わず施政下だと..


パクスアメリカーナを打ち立てた人たちの多くはホワイトサクソンの人たち
いろいろ訳あってイギリスの影響下から袂を分かつ事を選択した
それでも自国民の次にこの古き仲間パクスブリタニカとともに生きる意志が反映されています
アメリカの同盟国日本の立場や扱いは現実的にはそれより低い..
多くの有識者が知っていて言わないんですよね




(^_^)/





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index.pngNATOとアメリカとの条約と大きく違い、いわいる有事のときに無条件で派兵してくれる訳でもない




日米安保条約に記載されている通りです
アメリカ議会の承認などいろいろあり、集団的な自衛だと認めないこともある
日本が外国からいじめられているくらいではアメリカ軍は作戦行動はとりません
直接アメリカの国益が浸食されるような事態やアメリカ人の生命や財産に係る問題が日本で起こらない限り
アメリカ軍基地の中やホワイトハウスで私たちを鼓舞するリップサービスを聴くことになる
多くの知恵者の方からもこのことは指摘されている




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photo credit: kirainet via photopin cc




index.png「集団的自衛権行使で戦争する国になる」と騒ぐような要請がアメリカからきて頼られるようになったならたいしたものだと思います



戦争をする方がいいと言っている訳ではありません
くれぐれも..

私たちは個別に自衛をする心構えがないと国というカタチは保てない入り口に立ってるのかも知れません
経済的な理由以外でホワイトサクソンの人たちが一緒に行動しようと心から望んでいるなら魂消たことです
それこそありがたく考えた方がいいと思うくらいです

そして捨て石以外の目的で武力があって助けて欲しいとアメリカが思っているなら張りぼてじゃない私たちの国の軍隊は立派に機能をしているという証でもあります
いま、憲法の解釈改憲の集団的自衛権行使の問題で心配している政治家やメディアやなどの言論人の方々の心配をよそに..
単独でそこそこ自衛が機能するということでもあるし、それこそ憲法が国民を守りなさいという備えが一応のカタチになっていると判断できたときなんです
きっと..


グローバルといわれる中心をなしているホワイトサクソンの人たちが人種や宗教観も違う私たちと将来をともにということであれば
マックス・ウェーバーさんもぶっ飛ぶ出来事でヨーロッパの他の人たちもかなり羨むハズ

そうなら大歓迎かもと思っているのは私だけでしょうか..




(^o^)ノシ



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posted by ミリ・アクーニャ at 23:45 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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